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<title>我ら焼酎党！</title>
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<description>日頃から、愛飲している焼酎にまつわる話や、焼酎に限らずアルコールや宴席の日記を書いていきたいです。盛り上がったら、オフ会も企画しちゃうかも・・・</description>
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<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 13:30:13 +0900</pubDate>
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<title>酒は『百薬の長』</title>
<description>　昨夜は、ネーミングにも蘊蓄が感じられる焼酎を飲みました。　その名も　『百薬の長』　　宮崎県にある、寿海酒造協業組合の作った本格芋焼酎です。　た・だ・し　この『百薬の長』は芋は芋でも『紅芋』を原料に、麹は黒麹が使用されています。　また、ラベルの台紙に書かれている文章は江戸時代初期の儒学者、貝原益軒の　『養生訓』の巻第四の中の文章が描かれています。　養生訓の中でも有名なくだりは、『酒は半酔に飲めば長生の薬となる』　まさに、『酒は百薬の長』ということですね。　味は、芋独特の味はあるものの、臭みは無く、芋焼酎を始めて挑戦する方にも　芋専門の方にも美味しく呑める焼酎です。　　</description>
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<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 09:17:00 +0900</pubDate>

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<title>泡盛（久米仙）</title>
<description>　今日は焼酎の中でも、泡盛について書いていきます。　誤解されている方も多いのですが、焼酎も泡盛も造り方に大きな　違いはありません。　焼酎は、米、麦、芋、ゴマなどが原料ですが、泡盛は米それも　インディカ米が主な原料です。　また、独特の香気は使用する米麹から来るものだと思います。　それもアワモリコウジカビ（黒麹）という泡盛独特の米麹を使います。　このアワモリコウジカビはクエン酸の生産力が強く、製造過程でもろみが　腐敗しにくくなりますので、沖縄のような暑い地方での酒造りに適したん　でしょう。　また、『泡盛』の名前の由来ですが、２つの説があります。　一つは、かつて原料に粟が用いられていたから。　二つ目は、蒸留の際、導管から垂れてくる泡盛が受壷に落ちる時、　泡が盛り上がる状態を見て「泡盛る」となり、転じて『泡盛』となった　ということらしいです。　先日、Aコープの広告を見てたまにはと思い買ってきたのがこの　『久米仙』です。　　沖縄県の久米島町にある、株式会社久米島の久米仙の泡盛です。　タイ米と黒麹菌が原料のこの久米仙はまだ飲んだことがないので　楽しみです。　　　</description>
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<pubDate>Sun, 09 Mar 2008 11:33:11 +0900</pubDate>

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<title>焼酎党のバイブル？</title>
<description>　　バイブルはちょっと言いすぎかもしれませんが、この『焼酎を楽しむ事典』は　様々な焼酎が掲載されているのはもとより、　　焼酎に合いそうな肴や　　酒器も掲載されています。　　ただ、流行のプレミア焼酎などはほとんど掲載されていないのが残念なの　ですが、通常手に入る代表的な焼酎は掲載されていますので、この本を　見て買いにいくのもいいかもしれません。　</description>
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<pubDate>Thu, 06 Mar 2008 09:54:34 +0900</pubDate>

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<title>クマ蜂焼酎</title>
<description>　珍しい焼酎をもらいました。　その名も『クマ蜂焼酎』　　焼酎は好きなのですが、　出来ればノーマルな焼酎のほうが・・・　　でも気になったのはそのネーミング。　中に入っているのは『オオスズメバチ』　　なのに名前は『クマ蜂焼酎』　謎です　　石野の特産品のようですが、　私はまだ『へぼ』（蜂の子）も　食べたことがありません。　いつ開けようか迷っています・・・・　</description>
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<pubDate>Thu, 28 Feb 2008 09:31:36 +0900</pubDate>

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<title>ヤッター！</title>
<description>　ルーコさんから届きました！　　王将さんのお食事券2000円分！　一回で一人では無理だな（汗）　　</description>
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<pubDate>Tue, 26 Feb 2008 13:39:19 +0900</pubDate>

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<title>久しぶりの宴会in小桜</title>
<description>　昨日は、久しぶりの宴会でした。　場所は小桜。　　焼酎の種類も豊富で（芋焼酎は結構な数があります）、　お料理も美味しく、雰囲気も良かったです。　実は前から行ってみたいと思っていた場所で、焼酎の種類の　豊富さは噂で聞いていました。　場所が自宅から距離がありますので、中々行けませんでしたが、　また行ってみたい居酒屋です。　　</description>
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<pubDate>Sat, 23 Feb 2008 13:21:30 +0900</pubDate>

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<title>醸造酒と蒸留酒</title>
<description>　アルコールには2種類しかありません！　と言うと、「知っとるわー！メチルとエチルやろー」と　漫才のようなつっこみを入れられたことが本当にあるの　ですが、今日は大真面目な『醸造酒と蒸留酒』のお話です。　アルコールの種類には　ビール　ウイスキー（バーボン）　ブランデー（コニャック）　ワイン　日本酒　焼酎　ウォッカ　などなどがありますが、これらは醸造酒と蒸留酒に分けることが　できます。　　醸造酒は原料を酵母によりアルコール発酵させて作られた酒で、　蒸留などの作業を経ずに、基本的にアルコール発酵させたままの　状態で飲まれるものをいいます。ビール、日本酒、ワインなどが　醸造酒にあたります。　蒸留酒は醸造酒を蒸留して作られた酒で、一般にアルコール度数　が高いのが特徴です。蒸留とは、酒はアルコールと水を主とする　その他の成分が混合した状態にります。アルコールの沸点は　約78.325℃、水の沸点は約100℃であるため、酒を加熱すると　アルコールの方が蒸発しやすく、この蒸気を集めて液体に戻すと、　元の酒よりもアルコール度数の高い酒を作り出すことが出来ます。　この度数の高い酒が蒸留酒です。これをそのまま、または、樽などで　熟成させたのち飲むと言うわけです。ウイスキー、ブランデー、　焼酎、ウォッカなどが蒸留酒にあたります。　ここで例をあげると、日本酒の13～15度に対し米焼酎は25～40度　というように、同じ米という原料を使っていても、アルコール度数は　蒸留酒のほうが高くなっています。　また、蒸留酒は熟成させる期間によっても、いわゆる『天使の取り分』　（樽内で自然蒸発する量）で若干度数が高くなります。　世界一アルコール度数の高いポーランド産のウォッカ『スピリタス』は　実に７０数回の蒸留を経て、96度というアルコール度数を誇っています。　　　醸造酒と蒸留酒のどちらが体に良いのかと言われても、食品成分表を　見比べても、醸造酒はアルコール度数が低い分カロリーも低いのですが、　糖質が残っていますし、蒸留酒は糖質は残っていませんがアルコール　度数が高い分カロリーも高いので、よりどちらが良いかは一概には言え　ません。但し、糖尿病など糖質の制限が有る方には、蒸留酒のほうが　良いように思います。　どちらにせよ、自分の好きな酒を適量飲むのが体には良いと思います。　</description>
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<pubDate>Mon, 18 Feb 2008 18:11:11 +0900</pubDate>

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<title>今日は、米焼酎！</title>
<description>　　今日は、米焼酎について書いていきたいと思います。　「『米』のアルコールなら日本酒で十分だ～」　という方も米焼酎は『一献の価値有り』です。　米焼酎は日本で比較的古くから飲まれていた焼酎で、　焼酎初心者の方でも比較的飲みやすいものが多いので、　とっつきやすいんじゃないでしょうか。　芋焼酎は鹿児島が有名ですが、実は米焼酎は熊本が　有名です。　日本は全国各地で日本酒が作られていますが、焼酎造りが　特に暖かい地方で盛んなのは、私が思うに気候がその理由　であるような気がします。　密閉された瓶や冷蔵保管などの技術がなかった頃、暖かい　地方では日本酒のような醸造酒の長期保存は難しく、アルコール　度数の高い蒸留酒は比較的長期保存に適していたのでは　ないでしょうか。　そんな米焼酎の中でも、原料にもち米を使っている珍しい　焼酎が『野うさぎの走り』です。　　蔵内で長い間、静かに眠り続けて泰米焼酎の古酒と、　もち米で仕込んだ贅沢で風味豊かな焼酎です。　芋焼酎ブームで多くの芋焼酎が脚光を浴びていますが、　最初にも書きましたが、日本酒党の方も芋・麦焼酎党の　方も『一献の価値』がある、そんな米焼酎もたまにはお試し　下さい。　次回は今日の記事にも出てきた『醸造酒と蒸留酒』を　書いていきます。</description>
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<pubDate>Sat, 16 Feb 2008 16:39:34 +0900</pubDate>

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<title>バレンタインチョコ：芋焼酎ボンボン</title>
<description>　　昨日はバレンタインデーでしたね、私の焼酎好きを知ってか　知らずか、焼酎ボンボンを貰いました。　　その名も『芋焼酎ボンボン　黒麹仕込み』　　実はこのボンボンに使われている芋焼酎は、　鹿児島県薩摩川内市にある田苑酒造株式会社の　『田苑　黒麹仕込み』　なんです。　　この『田苑』には、芋以外に麦、麦・黒麹仕込み、米とバリエーション　に富んでいて、実はニュースなどで目にされた方もいらっしゃる　かも知れませんが、醸造中のタンクにベートーベンの『田園』　を聞かせて、音楽の振動で醸造をしています。　有名なキャッチフレーズで、　「『田苑』はベートーヴェンの田園を聴いて一段とおいしくなりました」　というのもあり、この田苑酒造には220年前に建てられた酒蔵を利用した　日本で最初の『焼酎資料館』もあります。　また、タンクに音楽を聞かせるだけでなく、音楽活動にも熱心で　春・秋の年2回『田苑酒造サロンコンサート』も開催されています。　話はボンボンからそれてしまいましたが、もらった田苑の芋焼酎　ボンボンも本格芋焼酎田苑に負けず劣らず、美味しかったですよ。</description>
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<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 18:13:00 +0900</pubDate>

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<title>100％の芋焼酎</title>
<description>　ずいぶんご無沙汰してしまいました。　書くネタは用意していたんですが、中々　書けなくて・・・　今日は、100％の芋焼酎についてです。　芋焼酎というと、皆さん原料のさつまいも　はすぐ出てくると思いますが、もう一つ重要　な原料が、『麹』です。　近くに芋焼酎が有る場合は、原料をよく見て　戴きたいのですが、大抵の芋焼酎は、さつま　いもと『米麹』が使われている芋焼酎が多い　はずです。　これは、『芋麹』が存在しなかったからです。　以前記事にした『黒霧島』も宣伝上は『黒麹』　とされていますが、原料表示には『米麹』と　書かれています。　　ですから、芋100％の芋焼酎は最近になって　見かけるようになりました。　ちなみに先々週の中日新聞にはこちらの　芋焼酎が広告されていました。　　一刻者（いっこもん）です。　有名な宝酒造の作った芋麹で作った　芋焼酎です。　風味がよく、中々美味しい芋焼酎です。　その他にも1年に1回春にしか販売されない　小正酒造のその名も『いもいも』という焼酎　もあります。　　芋麹を作るにはかなり各社苦労されたよう　ですが、そのおかげで今では様々な　100％の芋焼酎と出会えます。　　</description>
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<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 18:08:00 +0900</pubDate>

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<title>焼酎の水割り</title>
<description>　今日は焼酎の水割りについて書いていきます。　多くの方が水割りというと、グラスに氷を入れて、　次に焼酎を適量、最後に水をいれて、マドラーなどで　かき混ぜる。と言う水割りを連想されると思います。　　勿論、ミネラルウォーターや氷もミネラルウォーターで　作った氷を用いればより美味しく水割りを楽しめるのは　言うまでもありません。　水割りがお好きな方でも、今までとちょっと違った水割り　を試してみるのはいかがでしょうか。　それが『常温水割り』です。　作りかたはいたって簡単です。　①グラスに常温の焼酎を適量いれます。　②次に常温のミネラルウォーターをいれます。　③かき混ぜて出来上がりです。　もともとこの飲み方は、かの有名なグルメ漫画　『美味しんぼ』で取り上げられた飲み方です。　漫画の中の表現を引用すると、この『常温水割り』は　「味と香りが活性化して見頃の桜の花のように開くと感じた」　とのことです。　実際作ってみると、中々いける味です。　　　</description>
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<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 22:12:03 +0900</pubDate>

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<title>焼酎の飲み方色々</title>
<description>　焼酎だけに限らず、色々な飲み方（割り方）　があり、好き好きだと思います。　また、焼酎に限って言えば、　ストレート　ロック　水割り　お湯割り　燗　と5つものバリエーションが楽しめますし　中には銘柄によって飲み方を変える通　な方もいらっしゃいます。　　今日はこの時期にぴったりのお湯割り　にスポットをあてたいと思います。　普通、ウイスキーなどのお湯割りを作る　時は、グラスにウイスキーを入れてから　お湯を入れる方が多いと思います。　焼酎のお湯割りを作る時は今度は逆に　して作ってみてください。　諸説あるようですが、先に焼酎を入れて　おいてからお湯を入れると、香気が飛び　安くなるんだとか。　また、お湯割りの作り方として、鹿児島　では古くから用いられてきた方法が　『黒千代香』（くろぢょか）を使う方法です。　　予め黒千代香に、お好みの配合で水と　焼酎を入れておきます。本当は3日ほど　そのまま寝かせるのが良いようですが、　そのまま火にかけて、お好みの温度で　召し上がります。　このとき決して沸騰させてはいけません。　香気もアルコールも飛んでしまいます。　明日はロックと水割りにスポットをあてたい　と思います。　　</description>
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<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 19:10:33 +0900</pubDate>

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<title>今日は百年の孤独のお話</title>
<description>　宮崎県にある黒木本店で作られる『百年の孤独』は同社の　代表的焼酎「中々」を樫樽で長期間貯蔵熟成したものです。　皇太子様がまだ独身だった頃、宮崎を訪問され、ご購入され　たのが『百年の孤独』だそうです。　ある時新聞記者が、世の中の男性は結婚すると晩酌をする　習慣がありますが、殿下はどうされますかと、尋ねられた際、　「時々宮崎で買った焼酎の百年の孤独を飲んでいます」と答　えられ、大人気になったとか。　麦焼酎独特の琥珀色は、40度という高いアルコール度数と　あいまって、まるでウイスキーかブランデーのようです。　　　『百年の孤独』という名前も、ノーベル賞作家である　ガブリエル・ガルシア＝マルケスの代表作で、ベストセラー　にもなった「百年の孤独」からきています。　プレミア焼酎の中では比較的手に入りやすい焼酎ですが、　麦焼酎の中では王様だと私は思います。　</description>
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<pubDate>Fri, 25 Jan 2008 21:57:12 +0900</pubDate>

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<title>今日は黒霧島のお話</title>
<description>　『黒霧島』はその名前に由来が隠されています。　　南九州産の新鮮なサツマイモと名水「霧島裂罅水」を用い、　黒麹で仕込んで出来上がります。　その飲み口は、トロリとした甘み、キリッとした後味の良さ、　香りに癖がないので非常に飲みやすい焼酎です。 　『黒霧島』を製造している、霧島酒造株式会社にはあと二つ　芋焼酎があります。　一つはスタンダードモデル『霧島』　　こちらは、芋焼酎に最適なサツマイモ『黄金千貫』と、霧島山麓　の地下から湧きだす天然水「霧島裂罅水」で仕込んだ本格芋焼酎です。　もう一つは限定品の『赤霧島』　　こちらは、幻の紫芋『山川紫』から品種改良されて出来上がった　『紫優』（ムラサキマサリ）を原料に作られた芋焼酎です。　限定品ですから、手に入りにくいプレミア焼酎の一つです。　　明日は、麦焼酎の王様『百年の孤独』について書きます。　　↑ベンチャー企業のマネージャーさんに教えてもらって付けました。　</description>
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<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 22:28:54 +0900</pubDate>

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<title>今日は青一髪のお話</title>
<description>　昨日の記事にコメントをいただいた『しましま＆ルーコ瀧』さんから　のコメントの中にある『青一髪』について書きます。　『青一髪』は長崎県にある久保酒造場の作る麦焼酎です。　この久保酒造場は、明治40年創業の老舗です。　個性的な芋焼酎の味と錯覚をおこす様な濃厚な味と香りですが　麦麹と大麦を使い3年熟成した本格麦焼酎です。　　写真は一升瓶ですが、四合瓶は綺麗な青い瓶です。　『青一髪』という名前もその由来とラベルを見れば納得します。　江戸後期の儒学者にして詩人である頼山陽の作に「泊天草洋」　という題の漢詩があります。　『雲耶山耶呉耶越 　　　水天髣髴青一髪・・・』　『遥かに見えるのは、雲か山かまた大陸の呉や越か。　　空と水の間は茫洋として青い一筋の髪のようだ。・・・』　つまり、青一髪とは頼山陽的表現で「水平線」のことなんです。　ラベルを見てもらえば一目瞭然ですね。　このように、名前でロマンを感じられるのも、酒飲みの楽しみ　のひとつではないでしょうか。　明日は、上豊田の侍さんが愛飲されている『黒霧島』を　書きたいと思います。　　</description>
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<pubDate>Wed, 23 Jan 2008 23:50:12 +0900</pubDate>

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<title>はじめまして！</title>
<description>　初投稿です。　焼酎に限らず色々なお酒の事、などを書いていけたらと思います。　　それでは、第一回目は私の大好きな焼酎　　“元老院”について書きます。　　この元老院は聞きなれない方もいるかと思いますが、同じ酒蔵には　超有名な“魔王”の酒蔵である、白玉醸造の本格焼酎です。　　芋焼酎である魔王に対して、元老院は芋焼酎と麦焼酎のイイトコ取り　したブレンド焼酎です。　淡い琥珀色をした元老院は、芋焼酎のコクと麦焼酎のまろやかさを　兼ね備えた極上の一品だと私は思います。　元老院と言う名も、酒蔵から特別な待遇を受けた証として名付けられ　ました。　　私とこの焼酎との出会いは、数年前にさかのぼります。　当時お世話になった方へ、魔王をプレゼントしようと注文した際に、　酒屋の抱き合わせ販売でセットで購入した時のセット品が、この　元老院でした。　魔王は贈り物として使いましたが、残った元老院を仕方なく飲んだ　ところ、魔王よりも深い味わいに一目惚れ（一飲惚れ）して、常時　自宅にストックするようになりました。　魔王人気とともに、入手しづらくなってきましたが、一度は飲んで　見てください。プレミア焼酎に負けない味と出会えます。</description>
<link>http://syoutyutou.boo-log.com/e7553.html</link>
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<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 22:27:56 +0900</pubDate>

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