2008年02月28日
クマ蜂焼酎
珍しい焼酎をもらいました。
その名も『クマ蜂焼酎』
焼酎は好きなのですが、
出来ればノーマルな焼酎のほうが・・・
でも気になったのはそのネーミング。
中に入っているのは『オオスズメバチ』

なのに名前は『クマ蜂焼酎』
謎です
石野の特産品のようですが、
私はまだ『へぼ』(蜂の子)も
食べたことがありません。
いつ開けようか迷っています・・・・
その名も『クマ蜂焼酎』

焼酎は好きなのですが、
出来ればノーマルな焼酎のほうが・・・
でも気になったのはそのネーミング。
中に入っているのは『オオスズメバチ』

なのに名前は『クマ蜂焼酎』
謎です

石野の特産品のようですが、
私はまだ『へぼ』(蜂の子)も
食べたことがありません。
いつ開けようか迷っています・・・・
2008年02月26日
2008年02月23日
久しぶりの宴会in小桜
昨日は、久しぶりの宴会でした。
場所は小桜。

焼酎の種類も豊富で(芋焼酎は結構な数があります)、
お料理も美味しく、雰囲気も良かったです。
実は前から行ってみたいと思っていた場所で、焼酎の種類の
豊富さは噂で聞いていました。
場所が自宅から距離がありますので、中々行けませんでしたが、
また行ってみたい居酒屋です。

場所は小桜。

焼酎の種類も豊富で(芋焼酎は結構な数があります)、
お料理も美味しく、雰囲気も良かったです。
実は前から行ってみたいと思っていた場所で、焼酎の種類の
豊富さは噂で聞いていました。
場所が自宅から距離がありますので、中々行けませんでしたが、
また行ってみたい居酒屋です。

2008年02月18日
醸造酒と蒸留酒
アルコールには2種類しかありません!
と言うと、「知っとるわー!メチルとエチルやろー」と
漫才のようなつっこみを入れられたことが本当にあるの
ですが、今日は大真面目な『醸造酒と蒸留酒』のお話です。
アルコールの種類には
ビール
ウイスキー(バーボン)
ブランデー(コニャック)
ワイン
日本酒
焼酎
ウォッカ
などなどがありますが、これらは醸造酒と蒸留酒に分けることが
できます。
醸造酒は原料を酵母によりアルコール発酵させて作られた酒で、
蒸留などの作業を経ずに、基本的にアルコール発酵させたままの
状態で飲まれるものをいいます。ビール、日本酒、ワインなどが
醸造酒にあたります。
蒸留酒は醸造酒を蒸留して作られた酒で、一般にアルコール度数
が高いのが特徴です。蒸留とは、酒はアルコールと水を主とする
その他の成分が混合した状態にります。アルコールの沸点は
約78.325℃、水の沸点は約100℃であるため、酒を加熱すると
アルコールの方が蒸発しやすく、この蒸気を集めて液体に戻すと、
元の酒よりもアルコール度数の高い酒を作り出すことが出来ます。
この度数の高い酒が蒸留酒です。これをそのまま、または、樽などで
熟成させたのち飲むと言うわけです。ウイスキー、ブランデー、
焼酎、ウォッカなどが蒸留酒にあたります。
ここで例をあげると、日本酒の13~15度に対し米焼酎は25~40度
というように、同じ米という原料を使っていても、アルコール度数は
蒸留酒のほうが高くなっています。
また、蒸留酒は熟成させる期間によっても、いわゆる『天使の取り分』
(樽内で自然蒸発する量)で若干度数が高くなります。
世界一アルコール度数の高いポーランド産のウォッカ『スピリタス』は
実に70数回の蒸留を経て、96度というアルコール度数を誇っています。

醸造酒と蒸留酒のどちらが体に良いのかと言われても、食品成分表を
見比べても、醸造酒はアルコール度数が低い分カロリーも低いのですが、
糖質が残っていますし、蒸留酒は糖質は残っていませんがアルコール
度数が高い分カロリーも高いので、よりどちらが良いかは一概には言え
ません。但し、糖尿病など糖質の制限が有る方には、蒸留酒のほうが
良いように思います。
どちらにせよ、自分の好きな酒を適量飲むのが体には良いと思います。

と言うと、「知っとるわー!メチルとエチルやろー」と
漫才のようなつっこみを入れられたことが本当にあるの
ですが、今日は大真面目な『醸造酒と蒸留酒』のお話です。
アルコールの種類には
ビール
ウイスキー(バーボン)
ブランデー(コニャック)
ワイン
日本酒
焼酎
ウォッカ
などなどがありますが、これらは醸造酒と蒸留酒に分けることが
できます。
醸造酒は原料を酵母によりアルコール発酵させて作られた酒で、
蒸留などの作業を経ずに、基本的にアルコール発酵させたままの
状態で飲まれるものをいいます。ビール、日本酒、ワインなどが
醸造酒にあたります。
蒸留酒は醸造酒を蒸留して作られた酒で、一般にアルコール度数
が高いのが特徴です。蒸留とは、酒はアルコールと水を主とする
その他の成分が混合した状態にります。アルコールの沸点は
約78.325℃、水の沸点は約100℃であるため、酒を加熱すると
アルコールの方が蒸発しやすく、この蒸気を集めて液体に戻すと、
元の酒よりもアルコール度数の高い酒を作り出すことが出来ます。
この度数の高い酒が蒸留酒です。これをそのまま、または、樽などで
熟成させたのち飲むと言うわけです。ウイスキー、ブランデー、
焼酎、ウォッカなどが蒸留酒にあたります。
ここで例をあげると、日本酒の13~15度に対し米焼酎は25~40度
というように、同じ米という原料を使っていても、アルコール度数は
蒸留酒のほうが高くなっています。
また、蒸留酒は熟成させる期間によっても、いわゆる『天使の取り分』
(樽内で自然蒸発する量)で若干度数が高くなります。
世界一アルコール度数の高いポーランド産のウォッカ『スピリタス』は
実に70数回の蒸留を経て、96度というアルコール度数を誇っています。

醸造酒と蒸留酒のどちらが体に良いのかと言われても、食品成分表を
見比べても、醸造酒はアルコール度数が低い分カロリーも低いのですが、
糖質が残っていますし、蒸留酒は糖質は残っていませんがアルコール
度数が高い分カロリーも高いので、よりどちらが良いかは一概には言え
ません。但し、糖尿病など糖質の制限が有る方には、蒸留酒のほうが
良いように思います。
どちらにせよ、自分の好きな酒を適量飲むのが体には良いと思います。

2008年02月16日
今日は、米焼酎!

今日は、米焼酎について書いていきたいと思います。
「『米』のアルコールなら日本酒で十分だ~」
という方も米焼酎は『一献の価値有り』です。
米焼酎は日本で比較的古くから飲まれていた焼酎で、
焼酎初心者の方でも比較的飲みやすいものが多いので、
とっつきやすいんじゃないでしょうか。
芋焼酎は鹿児島が有名ですが、実は米焼酎は熊本が
有名です。
日本は全国各地で日本酒が作られていますが、焼酎造りが
特に暖かい地方で盛んなのは、私が思うに気候がその理由
であるような気がします。
密閉された瓶や冷蔵保管などの技術がなかった頃、暖かい
地方では日本酒のような醸造酒の長期保存は難しく、アルコール
度数の高い蒸留酒は比較的長期保存に適していたのでは
ないでしょうか。
そんな米焼酎の中でも、原料にもち米を使っている珍しい
焼酎が『野うさぎの走り』です。
蔵内で長い間、静かに眠り続けて泰米焼酎の古酒と、
もち米で仕込んだ贅沢で風味豊かな焼酎です。
芋焼酎ブームで多くの芋焼酎が脚光を浴びていますが、
最初にも書きましたが、日本酒党の方も芋・麦焼酎党の
方も『一献の価値』がある、そんな米焼酎もたまにはお試し
下さい。
次回は今日の記事にも出てきた『醸造酒と蒸留酒』を
書いていきます。
2008年02月15日
バレンタインチョコ:芋焼酎ボンボン

昨日はバレンタインデーでしたね、私の焼酎好きを知ってか
知らずか、焼酎ボンボンを貰いました。

その名も『芋焼酎ボンボン 黒麹仕込み』
実はこのボンボンに使われている芋焼酎は、
鹿児島県薩摩川内市にある田苑酒造株式会社の
『田苑 黒麹仕込み』
なんです。

この『田苑』には、芋以外に麦、麦・黒麹仕込み、米とバリエーション
に富んでいて、実はニュースなどで目にされた方もいらっしゃる
かも知れませんが、醸造中のタンクにベートーベンの『田園』
を聞かせて、音楽の振動で醸造をしています。
有名なキャッチフレーズで、
「『田苑』はベートーヴェンの田園を聴いて一段とおいしくなりました」
というのもあり、この田苑酒造には220年前に建てられた酒蔵を利用した
日本で最初の『焼酎資料館』もあります。
また、タンクに音楽を聞かせるだけでなく、音楽活動にも熱心で
春・秋の年2回『田苑酒造サロンコンサート』も開催されています。
話はボンボンからそれてしまいましたが、もらった田苑の芋焼酎
ボンボンも本格芋焼酎田苑に負けず劣らず、美味しかったですよ。
2008年02月06日
100%の芋焼酎
ずいぶんご無沙汰してしまいました。
書くネタは用意していたんですが、中々
書けなくて・・・
今日は、100%の芋焼酎についてです。
芋焼酎というと、皆さん原料のさつまいも
はすぐ出てくると思いますが、もう一つ重要
な原料が、『麹』です。
近くに芋焼酎が有る場合は、原料をよく見て
戴きたいのですが、大抵の芋焼酎は、さつま
いもと『米麹』が使われている芋焼酎が多い
はずです。
これは、『芋麹』が存在しなかったからです。
以前記事にした『黒霧島』も宣伝上は『黒麹』
とされていますが、原料表示には『米麹』と
書かれています。
ですから、芋100%の芋焼酎は最近になって
見かけるようになりました。
ちなみに先々週の中日新聞にはこちらの
芋焼酎が広告されていました。

一刻者(いっこもん)です。
有名な宝酒造の作った芋麹で作った
芋焼酎です。
風味がよく、中々美味しい芋焼酎です。
その他にも1年に1回春にしか販売されない
小正酒造のその名も『いもいも』という焼酎
もあります。
芋麹を作るにはかなり各社苦労されたよう
ですが、そのおかげで今では様々な
100%の芋焼酎と出会えます。

書くネタは用意していたんですが、中々
書けなくて・・・

今日は、100%の芋焼酎についてです。
芋焼酎というと、皆さん原料のさつまいも
はすぐ出てくると思いますが、もう一つ重要
な原料が、『麹』です。
近くに芋焼酎が有る場合は、原料をよく見て
戴きたいのですが、大抵の芋焼酎は、さつま
いもと『米麹』が使われている芋焼酎が多い
はずです。
これは、『芋麹』が存在しなかったからです。
以前記事にした『黒霧島』も宣伝上は『黒麹』
とされていますが、原料表示には『米麹』と
書かれています。
ですから、芋100%の芋焼酎は最近になって
見かけるようになりました。
ちなみに先々週の中日新聞にはこちらの
芋焼酎が広告されていました。

一刻者(いっこもん)です。
有名な宝酒造の作った芋麹で作った
芋焼酎です。
風味がよく、中々美味しい芋焼酎です。
その他にも1年に1回春にしか販売されない
小正酒造のその名も『いもいも』という焼酎
もあります。

芋麹を作るにはかなり各社苦労されたよう
ですが、そのおかげで今では様々な
100%の芋焼酎と出会えます。




